白内障の手術は簡単かそれとも難しいか
白内障を完治させるためには、手術を行うしかないと言われています。
手術自体はわずか10分程度であることや、メスを入れると言ってもほんの深さ3m程度、日帰りも可能で毎年150万人近くもの方が手術を受けていますので、それほど難しい手術ではありません。
しかし、患者にしてみれば、目の手術というと考えただけで怖くなってしまうものです。
また手術はしたけれども、あまり視力が回復しなかったという声も時々耳にします。
このような場合は、再手術が必要となりますが、おそらく目の中に入れた眼内レンズが合わなかったことが考えられます。
眼鏡を作るときでも、度数が合わなくてくらくらしてしまうことがあるのと同じです。
ただ、感染症のリスクがないとは言えませんし、痛みが続くようなケースでは、何か別の問題が起きている可能性もあります。
このようなリスクを少しでも避けるために、信頼のおける眼科で手術を行うことが大切です。
評判の良い人気の眼科は、口コミでも情報は広がりやすいのですぐにわかるはずです。
ただ予約がいっぱいですぐに手術ができないことが多いです。
長い時は半年先まで予約が埋まっていることも珍しいことではありません。
それだけ白内障患者が増えているということでもありますが、一つの病院に集中してしまっていることも原因として考えられます。
しかし、だからといって空いている眼科を選ぶのも考え物です。
最終的には自己責任となるわけですが、多少待たされても信頼のある病院をおすすめします。